GAGEX BLOG

GAGEXの業務内容や取り組みを公式ブログで情報発信中!

行ってきました!「東京ゲームショウ2019」〜その1〜

2019.09.20

行ってきました!「東京ゲームショウ2019」〜その1〜

ゲームの秋がやってきた! TGSビジネスデー当日は快晴!

こんにちは、プランナーの金です。

今年もいよいよ、国内最大級のゲーム祭典「東京ゲームショウ2019(TGS)」が開催されました!期間は9月12日〜15日まで、12、13日がビジネスデー、14、15日が一般公開日でした。日本に来てから何回もTGSに行ったことがありますが、ビジネスデーに参加するのは初めてで、ドキドキが止まらなかったです。会場に向かう途中で、歩きながらライブ放送をしている海外の方をたくさん見かけました。「さすが世界的に有名なイベント!」と、改めて感心しました。ビジネスデーは国内関係者やメディア、海外出展社などが数多く駆けつけていて、入場したときすでに会場は熱気に包まれていました。

当日は晴れてすごくいい気分でした。1時間半をかけてやっと幕張メッセに到着!看板をみただけでワクワク興奮。

私のイチオシ「DEATH STRANDING」

最初に向かったのは、個人的に一番気にしていた話題作「DEATH STRANDING(ソニー・インタラクティブエンタテインメント/PS4)」のブースでした。動画を見て一番印象的だったのは、オンラインによるプレイヤー間のコミュニケーションシステムの独特さと、荷物の重さなどの表現のリアルさ。主人公自身の体調管理だけではなく、赤ちゃんの様子にも注意しなければならないところはすごく面白かったです。

試遊はありませんでしたが、ブースの前にたくさん人が集まっていました。

 

ブース内ではゲームシステムや世界観の紹介など内容たっぷりのプレイ動画が放映されていて、コンセプトアートや設定画などを展示していました。

 

モンスターエナジーとのコラボ。無料でモンスターエナジーをもらえるキャンペーンです。自分もモンスターエナジー1本とグッズをいただきました!

 

主人公「サム・ポーター・ブリッジズ」。顔の表情や地面の手形、細部までゲームのイメージが伝わるデザインのこだわりがすごいですね!

現場のスタッフから聞いた話では、「DEATH STRANDING」のゲーム内にもモンスターエナジーが登場するらしいです。現実世界にあるブランドがゲームの中に現れるのは、また新しい感覚ですね!ますますゲームのリリースが楽しみです。

バイオ&モンハン新作で人気のカプコンブース

続いて、「バイオハザード」の新作「プロジェクト レジスタンス(カプコン/PS4、Xbox One)」のブースにも行ってみました。

完全予約制で試遊ができなくて残念でしたが、感染者が入っているようなこのガラスは本当に圧迫感が半端ないですね…。友人から聞いた話では、本当に感染者っぽい人が中に登場することもあったそうです!

 

次に、発売日に大勢の人が有給休暇をとったと噂の話題作「モンスターハンターワールド:アイスボーン(カプコン/PS4、PC)」の展示ブースです。無料アップデートで登場予定の「金獅子 ラージャン」を狩る試遊版が出展されていました。その試遊待ち列は言わなくてもわかりますね…すごかったです。

雲からでてくるモンスターの迫力!

 

「アイルーかわいい!」と大人気のフィギュア。後ろのラージャンも飛び出していますね!

「FINAL FANTASY VII REMAKE」は70分待ち!

そして、スクウェア・エニックスさんのブース発見!いつも通りに、スライムとモーグリが代表で上空に浮かんでいます。「FINAL FANTASY VII REMAKE(スクウェア・エニックス/PS4)」のブースはとても盛り上がっていて、大人気でした!

まさか写真を撮るだけで70分待ちとは…試遊よりこちらの列が長かったです。バイクは格好良かったんですが、今回は隣でみることしかできず。

見た目で楽しいVR対応スーツ

しばらく会場で歩きまわると、遠くから変な動きをして戦っているような二人の姿が見かけたため、好奇心で見に行ってみましたところ、VR対応のスーツ「HAPTIC SUIT FOR VR」のブースでした。

技術の進化により、ハプティックスーツのような「触覚のVR」がどのように広まっていくのか楽しみです!

中国のゲーム会社も多数出展!

今年はなんと、海外出展は305社も参加していたらしいです!特に海外で勢いがある中国企業が多数出展していましたのでご紹介します。

中国国内のゲーム会社に、ソニー・インタラクティブエンタテインメントがUnreal Engine 4や各種ミドルウェアのライセンス料を負担し、日本のパートナー企業によるサポートも行うゲーム開発振興プログラム「China Hero Project」のブース。展示作品はどれもクオリティが高かったです!

中国発の人気タイトルを持つseasunとmiHoYoのブース。デザインにこだわっていてかっこいいです!

 

懐かしさを味わえるレトロゲームミニ筐体…!操作パネルが非常に小さく見えますが、実際に遊んでみたら、操作しづらい感じは全然ありませんでした。大人も子供も楽しめますね!

インディーゲームコーナーは規模拡大!

最後に、インディーゲームコーナーです。インディーゲームコーナーの出展社は昨年の154から179に増えたそうです。インディーゲームの魅力と可能性を十分に実感できる場ですね!

海外のスタッフさんが一生懸命日本語でゲームの魅力を語る姿にすごく感動しました。出展者の方に「英語でいいですよ」と伝えたら、「マジで!?今日一日ずっと頑張って日本語を話したから、すごくありがたいです!」と、ふとした笑顔をみせてくれました。きっと今日のために、何回も日本語の練習をしていたんでしょうね。みなさん本当におつかれさまでした!素敵な作品を紹介していただいて、ありがとうございました!

すでにリリースしているゲームのほか、開発中のインディーゲームも多数展示されていました。

また来年お会いしましょう、東京ゲームショウ!

こんな感じでTGSの一日が終わりました。様々なゲームを試遊できて、非常に刺激的な体験をもらいました。試遊で盛り上がる参加者とブースに並ぶゲーム制作者が熱く語り合っている姿が一番印象的でした。ゲームへのアツイ情熱を忘れず、いつかこのようにたくさんの人々に感動と楽しさを伝えられるように、頑張っていきたいと思います!

 

 

KANE

KANE

プランナーのKANEです。
日本のアニメとゲームが大好きです。
趣味はコレクションと絵を描くこと。