GAGEX BLOG

GAGEXの業務内容や取り組みを公式ブログで情報発信中!

【社員インタビュー】デザイナー SENさん

2019.09.06

【社員インタビュー】デザイナー SENさん

こんにちは。マッチョさんです。

そろそろ灼熱の夏も終わりに近づいてきた頃でしょうか。

本日は社員インタビュー第三弾、デザイナーのSENさんです。

SENさんはGAGEXにインターンとして入社後、1社を経て現在また社員としてGAGEXで働いています。

それではSENさんのインタビューです。

 

 

デザイナーとプランナーの二足のわらじ

Q. 自己紹介と業務内容について教えてください

 デザイナーのSENです。学生時代は大学でプロダクトデザインとコミュニケーションデザインを専攻しました。以前他社でプランナーをしていた経験があり、現在GAGEXではデザイナーと並行してプランナーの業務も担当しています。主な仕事はUIのデザインをしたり、ゲーム内のイベント内容を実際にマップに配置したりしています。

 

 

自分のやりたいことができそう!

Q. GAGEXにデザイナーとして応募したきっかけは?

 もともとゲームが好きでゲーム会社に勤めたいと考えていて、求人サイトを調べていたときにGAGEXを見つけました。 課金競争がメインではないゲームを作りたいなと思っていたので、インターンを受けてみました。

 デザイナーという職種を選んだ理由は、自身が大学でデザイン専攻だったということもありますが、ゲーム会社に入って一番やりたい仕事が「見た目の部分を作ること」だったからです。

 実際にGAGEXで働こうと決めた理由は、面接したときの社長や役員との会話がとてもスムーズだったことです。また、自分自身がストーリー性のあるゲームが好きというのも大きかったです。GAGEXのゲームではストーリーを重視しているのが強く感じられました。「昭和駄菓子屋物語」はストーリーがとても気になるゲームで、ここで働いてみたいなという気持ちになりました。

インタビュー中、真剣に考えるSENさん。

 

Q. 入社前に不安はありましたか?

 UIデザインが業務内容に含まれていたのですが、それまでUIデザインの勉強をしたり実際にデザインをした経験があまりなかったので、本当にできるのかの不安がありました。また、自分の描く2Dイラストが会社の絵柄にマッチするのかという心配もありました。

 UIデザインについては未だに正解のない、大変な作業であることは変わりません。悩んだときには先輩に教えてもらった「たくさんの他のゲームに触れてUIを学ぶ、知見を広める」という方法をとっています。操作性とゲームの世界観を両方保つことを心がけています。

 また、できないことがあっても正直に苦手であることを相談すればそれについて勉強をする時間を与えてくれますし、他の人から教わったりもできました。全くの初心者の状態からある程度ものが作れるまで時間を取ってもらえたので、不安を払拭することができました。

 

Q. 入社後に自分自身に変化はありましたか?

 今まで全くやったことがないことにも挑戦してみるようになりました。具体的にはUnityについて今までほとんど触れたことがなかったのですが、画像素材を作るだけではなくそれをUnityに組み込むまでを担当するようになったり、キャラクターにモーションをつけて動かしてみたり。未経験の業務でも「ちょっとやってみる?」と挑戦させてもらえますし、もしそれが難しかった場合は勉強する時間もくれます。徐々にやれることが増えてきたなと感じています。 

 

 

震えたエピソード

Q. 仕事で大変だったエピソードを教えてください。

 インターン生だった頃、入社して2日目にノートPCがクラッシュしてしまいました。当時はまだ学生で、「会社のとんでもなく高い備品を壊してしまった!」という事実に泣きそうになりました(笑)。銀座のアップルショップまで持って行って診てもらったのですが、OSのアップデートで稀に起きる不具合でデータが全て消えるかもしれないけど大丈夫?と店員さんに言われてしまい、大丈夫じゃない!と1人肝を冷やす出来事がありました…。

 

Q. 仕事で楽しかったエピソードを教えてください。

 今年6月の「BitSummit 7 Sprits」に出展したことです。開発中のゲーム「忘れないで、おとなになっても。」を展示したのですが、そのために色々な販促物を用意したのが学園祭最終日の盛り上がりみたいでした。普段は広告デザインを制作することはあまりないのですが、宣伝用のパネルやSNSでの宣伝素材を作成したり、いつもとは違ったやりがいがあり楽しかったです。

デスクにはかわいい小物たちが。

 

Q. 今後何かやってみたいことはありますか?

 次に新しいタイトルを作るときは、メインビジュアルに携わってみたいと思います。入社したときはすでにプロジェクトが途中段階だったので、今度は構想初期の頃からデザイナーとしてキャラクターデザインやゲームのキービジュアルに関わりたいなと考えています。

 

 

開拓者の経験が仕事の役に立つ!

Q. プライベートについて少しだけ

 普段は絵を描いたり、ご飯食べに行ったりしています。遠出をするのが好きで、美味しいものを食べに行くのが好きなんです。会社の近くで探したり、帰宅途中で下車したところなどで変わったお店を開拓しています。ちょっと人がいなさそうな店に入るのが好きなんですよ!でも入ってみると意外と人がいるんですよね。 

 今までレトロなものから最先端なお店まで、様々なお店がありました。そういう経験がゲーム製作の現場で役立っていることが多いです。何かを作るときにも、「あのときに見たアレなら…」というようにイメージしやすいです。今までに行ったお店で美味しかったところを絵に描いてまとめているんですよ。これを見て思い出したりしています。

行ったお店と料理の感想をイラスト付きでまとめたノート

 

こだわりを持って作るということ

Q. 大切にしている考えを教えてください

 仕事に関しては「自分がつまらないと感じたまま終わりにしない」という考えを持っています。少しでも自分にとってグッとくる部分を作る。何だか微妙だな〜というのは、できていないのと同じだと思っています。制作の現場では時間とクォリティーはどちらも大切なので、いつも制作物に自分が自信を持って良いと言える部分を作ることを心がけています。なにか作業が詰まってしまったときは、一人の力だけで解決しようとして時間をかけてしまうのは効率的ではないので、判断に困った場合は、他の人に聞いてアドバイスをもらい、時間とクォリティーラインのどちらも遵守できるようにしています。

 

1日のスケジュール例

 10:30 出社

 10:40 モデル作成(デザイナー業務)

 11:30 デイリースクラム

 11:35 モデル作成、UIデザイン(デザイナー業務)

 13:00 昼食、休憩

 14:00 ゲーム内イベント作成(プランナー業務)

 18:30 退社

 

 

マッチョさんの言葉:

SENさんインタビューありがとうございました。

プランナーの経験を活かしながらデザイナーとしても活躍するSENさんは

日頃色々なことに興味を持ち挑戦しています。

デザイナー志望の方のお役に立てたでしょうか?

ただいまGAGEXでは一緒に働いていただけるスタッフを募集しています。

興味のある方はぜひこちら見てみてくださいね。

それでは次回のインタビュー記事をお楽しみに!

 

GAGEXの求人情報

詳しくはコチラ

マッチョさん

マッチョさん

デザイナーのマッチョさんです。

好きなものはマッチョとラテン圏の音楽。
海外のコンテンツが大好きです♪

¡Hola! Me llamo Macho-San.
Hago modelos 3D de Voxel y a veces estudio español.